Safecasting at Hakuoh University (in Japanese)

Safecast volunteer Kohei Watanabe posted an account (in Japanese) of his presentation about Safecast, given at Hakuoh College in Oyama, Ibaragi Pref. on Dec 12, 2014. He reports that his talk was a tremendous success and generated a lot of interest among the 200 students, administrators, and citizens who attended.
(English translation being prepared)2014年12月11日(木)、セーフキャストボランティアで白鴎大学(栃木県小山市)の在学生である渡辺晃平は、在学中の白鴎大学にてHakuoh Night Collegeというプレゼンイベントを主催し、200人を超える聴衆を前に「SAFECAST」についてプレゼンテーションを行いました。
参加者は、白鴎大学の学生を中心に、理事長や教職員の方々、一般の方々、報道関係者の姿がありました。プレゼンでは「SAFECAST」をテーマに、3・11当時の福島での体験の話から始まり、セーフキャストの活動に参加するまでの経緯、セーフキャストについてプレゼンしました。プレゼン終了後のフリートークセッションでは、セーフキャストの活動に多くの反響がありました。
私は、ひとりのセーフキャストボランティアとして「翻訳」を中心に携わってきました。以前、セーフキャストの英文記事を日本語に翻訳したときに、「英文を日本語化してくれたおかげでセーフキャストの活動を深く理解できた」というメッセージが届いたのです。それをヒントに私は、「セーフキャストの活動をもっと日本の方に知ってもらおう!」という大きな期待を得たのです。今回、このようなイベントで多くの日本の方々にプレゼンできたことは大きな意義があったと思います。加えて、北関東に位置する白鴎大学の在学者の多くが東北出身者であることも、今回のプレゼンの重要性を考える上で留意すべきことでした。
今回のプレゼンイベントは無事大成功に終わりました。応援してくださったみなさまに感謝申し上げます。
当日のプレゼン動画は現在編集しているところです。近日中にHakuoh Night Collegeにて公開しますので、ぜひご覧ください!
渡辺晃平
 
DSC_3733
S__4194386